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株式会社専門学校新聞社
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場
3-20-11
TEL(03)3364-5721
FAX(03)3360-6738
E-Mail:info@senmon.co.jp
東日本大震災情報
 
●東京YMCA医療福祉専門学校
石巻のボランティア活動を報告

●新宿調理師専門学校
福島県の特養施設「いいたてホーム」訪問、
施設職員労い「ありがとう弁当」届ける

●NPO法人仕事への架け橋・国際理容美容専門学校
陸前高田市の被災地訪問、
得意のハンドマッサージで被災者に寄り添う

●東京YMCA医療福祉専門学校
石巻のボランティア活動を報告、
グループホームで交流図る

●新宿調理師専門学校
福島県いわき市で農業体験、
風評被害を目の当たりに

●学校法人片柳学園
東松島市に教育支援金贈呈、
子供たちに元気な笑顔と希望を

●東京YMCA医療福祉専門学校
石巻のボランティア活動を報告、
震災共有し支援の鎖つなぐ

●新宿調理師専門学校
福島県南相馬市の被災者を
温かい料理で励ます

●学校法人片柳学園
相馬市の中学校に楽器を寄贈、
復興へ向けて音楽で明るく

●新宿調理師専門学校
福島県双葉町の被災者と交流

「つながろう!! 陸山高田To高田馬場」
「被災地から学ぶバスツアー」実施

『大震災 日本列島が揺れた〜高校生・高等専修学校生75人の記録〜』出版記念
「3・11/被災地早期復興祈念の夕べ」開く

●新宿調理師専門学校
女川の仮設住宅にお土産料理届ける
全校生で作った料理を「手から手」へ
●新宿調理師専門学校 上神田校長に聞く
料理を介して被災者に寄り添う
●被災者支援に参加して
木田 翼 さん ・ 手嶋 彩乃 さん

●東北3県の会長に聞く(3)
被災地の明日を担う若者を
教育機関として着実に育てよう

社団法人岩手県専修学校各種学校連合会 会長 龍澤 正美

●東北3県の会長に聞く(2)
日本の再生は福島の復興から、
特区措置など大胆に

社団法人福島県専修学校各種学校連合会 会長 岡部 隆男

 平成23年3月11日午後2時46分、宮城県沖を震源とするM9.0の巨大地震の発生。あれから1年が経過した。巨大地震に誘発された大津波は関東から東北地方の太平洋沿岸を襲い、福島第一原発事故を引き起こした。東日本大震災による死者・行方不明者は約2万人近く、家屋の全半壊は約38万3千戸に及ぶという。今なお約34万4千人が仮設住宅などでの避難生活を余儀なくされている。
 1年を経て、東日本大震災の風化が懸念される中で、東北に行きたい、東北で人に会いたい―という感情を抑えることができず、東北に向けて車のハンドルを切った。被災地の専門学校や高校の現状を報告する。(東日本大震災特別取材班)
●東日本大震災から一年
復興への道、遠く険しく
巨大津波の爪痕、今も
●東日本航空専を訪ねて
一年で震災前の状態に戻す
復興から再生へ決意も新た
●宮城県農業高校を訪ねて
逆境乗り越え「前」へ一歩
生徒に託された未来を見すえて
●東北3県の会長に聞く(1)
東日本大震災を風化させず
後世に語り伝えていこう

社団法人宮城県専修学校各種学校連合会 会長 橋本 榮一

●日本工科専門学校
UIA東京大会で内藤校長が講演
大震災のボランティア活動を詳細に

●学校法人後藤学園
双葉町集団避難者に2度目の炊き出し
要望に応え天ぷらそば700食提供

 東日本大震災から5か月が経過した。被災地の瓦礫はほぼ撤去され、跡地には道路と流失した家屋の基礎コンクリートだけが残り、街並みが消えた風景は津波の凄まじさを物語っている。被災地の復興は永田町の“天下取り”の影響を受けて遅々として進んでおらず、本格的な復興の道のりは遠くて険しい。今後も国を挙げて息の長い支援が必要だ。専門学校も人道的な立場から得意の分野で被災地の支援を継続している。7月に実施された専門学校2校の被災地支援に同行取材した。
●新宿調理師専門学校
気仙沼市の階上中学校で炊き出し
「ほっこり料理」で被災者励ます
●新宿調理師専門学校 金子弘子理事長代理に聞く
古里への「思い」断ち難く
●学校法人片柳学園
被災漁協の早期復興支援
宮古の3漁協に6艘の漁船寄贈
●学校法人片柳学園 千葉茂副理事長に聞く
最も必要なものを「見える」形で支援
今後も継続して東北支援を

●学校法人後藤学園
福島第一原発事故
双葉町集団避難者に炊き出し
カレーなど約1200食で元気づけ
●学校法人後藤学園 中村昌次理事に聞く
「支えて」感謝され、元気もらう
避難者支援は学園全体で今後も

 3.11の東日本大震災の発生から2か月。巨大地震、それに誘発された大津波や原発事故、そして風評被害。「被災者に何かしてあげたい」「被災地のお役に立ちたい」という思いから、「得意の分野で何か出来ることから始めよう」と、東日本の被災者に対する専門学校の支援の輪が全国に広がっている。各専門学校や関係団体における義援金募集活動はもちろんのこと、医療、衛生、工業などの分野で、それぞれの学校の特色を活かした支援活動が活発化し、被災地や避難所での「お役に立ちたい」という活動が被災者に元気と勇気を与えているようだ。
●学校法人誠心学園
被災した新入生が避難所に橋渡し
学園の「支えたい」思い、被災者に
●学校法人誠心学園 廣瀬喜久子理事長に聞く
「3・11」境に日本は大きく変わる
「食」通して生きる意味を考えよう。
●学校法人啓倫学園・国際製菓専門学校
「私は日本を離れない!」
タイの留学生も復興イベントに参加
●学校法人ホンダ学園・ホンダ テクニカル カレッジ関東
被災地で自転車の修理80台
ニーズに応え今後も月2回のペースで
東日本大震災情報
専門学校新聞社調べ
(平成23年5月10日現在)

 三陸沖を震源とする3月11日のマグニチュード9.0の巨大地震は、大津波や原発事故を誘発させ、東北3県を中心に甚大な被害を与えた。新年度がスタートした4月1日から3日間、福島県や宮城県の被災地に入った。目の前に広がる惨状は、表現する言葉を失わせ、大自然の巨大なエネルギーにただ立ちつくすばかりだった。地震、大津波、原発事故、そして風評被害という“四重苦”に翻弄される被災地の現状をリポートする。
●東日本航空専門学校[宮城県岩沼市]
実習室2棟流出、校舎全滅状態
〜教室はヘドロとガレキに埋め尽くされて
●被災地を歩く
三陸沖沿岸、「原形復元」困難に
〜被災地に復興の「槌音」いつ響く
●今泉女子専門学校[福島県郡山市] 今泉玲子校長に聞く
大震災の復興は東北人の粘りで
〜90年の伝統しっかり受け継ぐ
●避難所から〜ビッグパレットふくしまで
NPO法人が被災者に「心」重ねて
〜炊き出しや子どものケアで支え合う