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学校法人大原学園で「O−HARAスポーツフェスティバル2018」、関東甲信越東北大会に36校出場、さいたまスーパーアリーナに熱気(平成30年10月10日)
 学校法人大原学園(安部辰志学園長=東京・千代田区西神田)は10月10日、「O−HARAスポーツフェスティバル2018」をさいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで盛大に開いた=写真=。

 全国展開している同学園のグループ校は地域ごとにスポーツフェスティバルを開催。30回目となる関東甲信越東北大会には36校が参加、17チームを編成した。約1万3000人が集結したフェスティバルは、「Feel the Brand−new Wave〜時代を創る風になれ!〜」をテーマに、チーム対抗で競技やパフォーマンスを展開。大原スポーツ公務員専門学校宇都宮校の町田優吾選手の力強い選手宣誓=写真左=のあと、リレーや大綱引きでさわやかな汗を流した。

 競技中、応援団はフェスティバルのスローガン「One for All,All for One」のもと、自校のチームへの応援はもちろん、対戦相手の健闘をたたえるエールを送るなど、学校間の温かい交流も生まれた。

 名物となったパフォーマンス=写真右=では、横浜校が「疾風乱舞」をテーマに日本各地の祭りをアレンジして新しいスタイルを披露。お馴染みの「祭りだ、祭りだ!」「踊らにゃ損々!」の掛け声で会場を巻き込んだ。さらに「中華三昧〜青緑龍来到〜」と題した水戸校は、大蛇の舞や女性による華やかな舞、武術などの中国伝統文化を表現した。

 熱戦の結果、すべての競技で上位を占め、応援態度や観戦マナーを評価するスタンド部門でもトップを飾った新潟校が総合優勝。パフォーマンス部門は大宮校が制し、優勝旗や賞状、トロフィー、メダルが安部学園長から手渡された。

 安部学園長は「競技はもとより、パフォーマンスも躍動感があり完成度が高かった」と総評。その上で「今日の情熱を胸に、今後行われる各種公的資格試験に果敢にチャレンジしよう。2年生はこの感動を糧に立派な社会人として活躍し、1年生は来年に繋いでほしい」と締めくくった。

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