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第34回全国専門学校英語スピーチコンテスト、文部科学大臣賞は外語ビジネス専門学校の虫ム良さんに(平成28年12月5日)
●写真右は大会関係者と記念写真に納まる出場者。写真左は全語ビ協会の石塚勉理事長から文科大臣杯を受け取る頼さん

 専門学校生の英語表現能力を競う「第34回全国専門学校英語スピーチコンテスト」(全国語学ビジネス観光教育協会、全国専修学校各種学校総連合会、一般財団法人職業教育・キャリア教育財団主催、文部科学省後援)が12月5日、東京・中央区日本橋蛎殻町の中央区立日本橋公会堂で開かれた=写真=。

 コンテストには学内予選を通過した16人のスピーカーが出場。「私の夢」「失敗は何を生むか」「嘘は常に悪?」などの自由なテーマで、それぞれの主張を流ちょうな英語で繰り広げた。

 厳正な審査の結果、最高賞の文部科学大臣賞には「祖母の魂の雫」のテーマで熱弁をふるった外語ビジネス専門学校(神奈川県)の頼紗良さんが輝いた。

 「てげうめっちゃが」。宮崎県の方言で語り始めた頼さんは宮崎で美味しいゆずを作る祖母を紹介。早くに夫を亡くし、1人でゆず農園を経営しながら3人の子どもを育てた。寝る間も惜しんで働いた祖母に対し、自身は3日坊主で何ごとも続けることができないと語り、自分の弱さを反省した。さらに「高い志を持ち、献身的に働き続けるばあちゃんのようになりたい」と主張。祖母の作るゆずを多くの人に知ってもらうビジネスの計画を発表した。

 また第2位の全国語学ビジネス観光教育協会理事長賞には「当たり前のことは本当に当たり前でしょうか?」の演題でスピーチした大阪外語専門学校(大阪府)の重田愛弥さんが入賞した。

 このほかの入賞者は次の通り。(敬称略)

【毎日新聞社賞】
◎伊藤駿(東京エアトラベル・ホテル専門学校、テーマ=あなたの心に隠れた男女先入観)
【入賞】
◎平木ペレイライザベラ(トライデント外国語・ホテル・ブライダル専門学校、テーマ=愛の法律)
◎キンキンフェー(大阪YMCA国際専門学校、テーマ=心の中の灯火)
【特別賞】
◎橋本彩香(日本外国語専門学校、テーマ=私が思い描く新しい時代の教育)

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