logo  
専門学校新聞ニュース
進路指導の課題と実践
専門学校の賢い選び方
専門学校何でも用語事典
職業カタログ
資格カタログ
専門学校カタログ
リンク集
年間購読申し込み
専門学校新聞社プロフィール
 
■学校基本調査
■イベントナビ
■「私のしごと」作文コンクール
 
株式会社専門学校新聞社
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場
3-20-11
TEL(03)3364-5721
FAX(03)3360-6738
E-Mail:info@senmon.co.jp
資格カタログ
 
「専学NET」の資格分類について。
資格にはいろいろな分類方法があり、様々な書物またはメディアにてそれぞれの分類方法が採られています。「専学NET」では、資格の種類を以下の3通りに分類し定義しました。
(1) 国家資格
国または地方自治体およびそれに準ずる機関が試験を行い、認定する資格を指します。
(2) 公的資格
財団法人や社団法人が実施する試験を、所轄官庁やその大臣が認定した資格を指します。
(3) 民間資格
上記(1)(2)以外の資格を指します。
《お知らせ・その1》平成13年1月6日の省庁再編に伴い、国家試験・公的試験の実施を行う関係団体の見直しが現在進められており、その決定によっては、国家資格・公的資格の変更がおきることもあります。その場合には、速やかにこの「専学NET」にてお知らせするとともに、データを更新いたします。
【参考】
資格には、「専学NET」で採用した国家資格・公的資格・民間資格の分類方法の他に、職業との関連から分類し、その仕事に就くためには必ず必要とされる「業務独占資格」(医者や弁護士など)、そしてその資格を所得していると資格名称を名乗ることができる「名称独占等資格」(調理師や司書など)、そして取得・合格者の実力や能力の水準をを示す「検定」に分けることもあります。
《お知らせ・その2》平成10年の学校教育法の一部改正に伴い、専門学校2年課程以上、総授業時間数1700時間以上の課程を卒業した人には、大学の編入試験の受験資格が与えられています。これにより資格の受験試験においても同様で、従来、大学または短大卒業により試験の一部免除がなされていた資格(公認会計士の1次試験など)については、専門学校卒業生にも適用されます。
【注意】
「絶対に資格が取れます」などと言ったセールストークで、資格取得の講座案内や、教材販売の被害が後を立ちません。資格は自分の将来を良く考えて、必要な資格の取得に向けて努力することが何よりも大切です。強引な勧誘・契約や、怪しげな資格等の話しがあったら、冷静に考えてみることが必要です。中には、国家資格に良く似た名称の資格をかってに作り、それを何十万円もの値段で講座や教材を販売しているケースもあります。怪しいと思ったら、関係団体にしっかりと問合せしましょう。
《お知らせ・その3》資格には、講習会を修了すれば自動的に取得できるものや、関係省庁(大臣)認定の教育機関を修了すると取得できるもの、または受験資格が得られるものなど様々です。大切なことは、自分の将来を良く見つめて、計画性を持って資格取得にチャレンジすることです。
もどる