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学校基本調査

 文部科学省は8月2日、平成30年度の学校基本調査(速報)を発表した。この調査は、学校教育行政に必要な全国の学校数や学生・生徒数、卒業後の進路など基本的事項を把握する目的で、文部科学省(文部省)が昭和23年度より毎年実施している。

 調査によると、今春の大学進学率(過年度卒含む)は前年度より0.7ポイント上昇して53.3%となり、過去最高を記録した。また新規高卒者の進学率も49.6%で、前年より0.2ポイントアップして過去最高となった。大学・短大への現役進学率は54.7%で前年度と同じだった。専門学校や大学など高等教育機関への進学率(過年度卒含む)は81.5%(前年度より0.9ポイント上昇)で過去最高となった。

   
→ 学校基本調査の概要
   ――4大進学率(過年度卒含む)
       53.3%で過去最高
  
● 高卒者・中卒者の現状
  → 新規高卒者の進路
   ――専門学校進学率は16.1%
  → 中卒者の進路
   ――高校等進学率は98・8%
● 各種統計表(PDF)
 → 都道府県別学校数・学生数
 → 専修学校の課程別学校数・在籍者数の推移
 → 専修学校の入学者数と卒業者数の推移
 → 専門学校の分野別学生・生徒数の推移
 → 専修学校の課程・分野別在籍者数
 → 専修学校の分野別学生・生徒数
 → 高等教育機関への入学状況
 → 学校数、在籍者数、本務教員数
 → 新規高卒者の都道府県別
   大学等及び専門学校進学率と、就職者の割合
 → 状況別卒業者数(高等学校[全日制課程・定時制課程])
 → 専修学校の学校数・在学者数等の推移